TSM 高等課程 卒業生インタビュー

ヴォーカル&ミュージシャンコース 卒業生 シンガー yukaDD(;´∀`)さん
夢をつかむためには、人一倍の努力が大事

「映画の主題歌を歌うということに、中々実感が湧きませんでした」と話すyukaDD(;´∀`)さん

幼い頃から歌を歌うことが好きで、在学中に現在は彼女のトータルプロデューサーであり、数々のトップアーティストへの作品提供・プロデュースを精力的に行うJin Nakamura氏の開催したオーディションに合格。

2020年1月、映画『シグナル100』の主題歌『Carry On』により、ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューした。在学中にデビューを掴んだ圧倒的なパフォーマンス力の裏には、人一倍の努力があったと語る。2020年11月25日には5th Single「Superhero」を3ヶ国語(JPN / ENG / CHN Ver.)リリース。さらに2021年3月17日にはメジャー1st Album「21x21」をリリース。力強く魅力的な歌声で、世界へと活躍の場を広げていく。

多様な見せ方で表現したい

力強い歌声とパフォーマンスが魅力のyukaDD(;´∀`)さん。作品を作る上では「何を伝えるか」を一番大切に考えているという。「毎回MVの撮影ではどのように作品のテーマを伝えるかということを考えています」と、自らのパフォーマンスについて語る。

歌やダンスを通じて「色々な見せ方で自分を表現していきたい」と話す。2020年1月に映画『シグナル100』の主題歌となった『Carry On』でメジャーデビューを果たし、続く6月に『Bubble Up』、さらに8月には『Only Have Love For You』を続々と発表してきた。「これまでリリースしてきた曲のテイストは全て違います。2作目の『Bubble Up』から初めてダンスを取り入れたときも、とてもドキドキしましたし、シーンによっては動きと交えて表情も作っていきました。内面の感情を表現して表情を変えるのが難しかったです。これからは歌とあわせて、ダンスや表情でもしっかり表現していきたいと思っています」。

ずっと変わらなかった夢

音楽の道に進む覚悟を決めるのに迷いはなかったという。4〜5歳の頃から演歌を歌い、ずっと歌が好きだった。歌の仕事がしたいという夢を持ち続け、中学生の頃には音楽の道に進むべきだと考えていたという。中学2年生頃から自分の好きな音楽で進学できる学校を探し、大阪スクールオブミュージック高等専修学校(OSM)と出会った。

設備が素晴らしいことや、勉強したいカリキュラムをしっかりと組める点が気に入り、入学を決めた。幼少期から音楽に慣れ親しんできた彼女も、入学当初は本格的な設備環境に圧倒されたという。そのぶん自分のやりたいことに思いきり取り組めたといい、「カリキュラムも取りたいものが取れて、スタジオも借り放題でしたので本当にいい学校だと思いました」と卒業後の現在も話す。

デビューの裏にある圧倒的な努力

初めてのレコーディングはLAで

在学中はとにかく歌の練習に打ち込んだ。スキルを上げるために自主練にも力を入れ、空き時間や授業の前後には必ずスタジオを借りて練習していたという。当時スタジオの予約をサポートしてくれた先生も「もちろんみんなきちんとレッスンに取り組んでいましたが、そのなかでも彼女は誰よりも努力していました」と、当時の様子を振り返る。練習を続けていくと上達も感じられ、歌うのがより楽しくなったと話す。

学校が主催するイベントや行事にも積極的に参加した。「人前でパフォーマンスができる機会がいくつかあって、積極的に参加していました。今思うとそのときの経験がすごく役に立っていると思います」。イベントでパフォーマンスを披露すると、専門課程の学生のなかでも話題になることがあったそう。そんな並外れた努力の裏には、デビューに対する強い想いがあった。「私はこの学校にかけていて、在学中の3年間で実らなかったらやめようとも思っていました」。

デビューのきっかけとなったのは学校で行われた、JinNakamura氏主催のオーデション。日々の練習で磨き上げた圧倒的なパフォーマンスが、数々のトップアーティストに楽曲提供・プロデュースを行い、アメリカでも活躍のフィールドを広げているJin氏の目に留まった。合格を伝えられたときは驚きを隠せなかったという。その10日後にはレコーディングのためにロサンゼルスへ。その後は活動のため、2年生の秋にグループ校の東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)に転入した。「オーディションは苦手でしたが、あのとき受けて本当に良かったと思いますし、きっかけをくれた学校には本当に感謝しています」。

表現が一つの作品に

LAでのライブでは圧倒的な歌唱力で観客を魅了した

見事夢が叶い、今は歌とダンスを掛け合わせたダンスヴォーカリストとして活躍している。自分の表現が一つの作品になるのが一番うれしい瞬間だという。

「限られた日までに絶対に仕上げるという大変さはある反面、毎回それが楽しみでもあるのですが、やはりそこまでの過程は凄く厳しいし、責任も感じています。でも出来上がった作品を見たときや、やりきったときの達成感や満足感が大きいので、毎回もっと頑張ろうという気持ちになります」。

メジャーデビューを果たした『Carry On』は、映画『シグナル100』の主題歌にもなった。嬉しい気持ちの反面、当初あまり実感が湧かなかったという。「最後のエンドロールで自分のいつもの声が流れたときに初めて実感が湧きました。いつも以上に全力で、しっかり歌い上げなければという気持ちが大きくて、レコーディングのときには凄くドキドキしたことを覚えています。映画の内容は教師に催眠術をかけられた生徒たちが、たった一人の生き残りを賭けたデスゲームに挑むお話だったので、大切な人がいなくなってしまうという切なさを意識してレコーディングに臨みました」。

夢をつかむためには

才能あふれる彼女も、学校のサポートなしではここまでくることはできなかったと話す。「人前に立って歌う経験を授業の一環としてできたのは今の活動に大変役に立ったと思っています。普通では経験できないことが授業の一環として簡単にできてしまうというのが素晴らしいですね。レコーディングや撮影のときなどに在学中の経験を思い出すと、初心に返って素直に取り組めます」。

TSMの校内にはyukaDD(;´∀`)さんのサイン入りポスターが飾られ、在学生の憧れの存在だ。在学中にデビューをつかんだ彼女も、これまでに人一倍の努力を重ねてきた。「絶対に夢は叶うと信じる心も大事ですが、それとは別に努力は裏切らないといつも思っています。皆と同じことをやっているだけでは人と差は開きません。夢をつかむためには人一倍努力することが大切だと思います」。力を出し切るというスタイルは学生

「Superhero」のSpecial Version Music Videoが公開!

幼い頃から大阪の同じダンススクールの先輩であり、憧れでもある、yukaDD(; ́∀`)にとってまさに“Superhero”という存在のTWICEの MOMOがMusic Videoに出演!
TWICEのメンバーMOMOが他のアーティストのMusic Videoに出演するのは初めてで、yukaDD(;́∀`)たっての希望で猛烈オファーの末、実現したスペシャルなMusic Videoになっています。

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