INTERVIEW

グローバルで活躍する、K-POPアーティストになるために、韓国のソウルに滞在して活動している生徒やK-POPの仕事に就職した学生の声を集めました。

チャンスを掴めたのは家族や仲間たちのおかげ。夢を叶えることで恩返しをしたい

松田さん
(ダンスコース ダンス&ヴォーカル専攻 2年)
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本願たか子先生
  • 本願先生(以下本願):学校に入学する前から何か活動をしていたの?
  • 松田:小学生の頃からアーティストになりたくて某育成スクールに通ってユニット活動をしていました。学校には一般科目のほかにダンスや歌など音楽に触れる機会がたくさんあって、それが入学の決め手になりました。
  • 本願:K-POPに興味を持ち始めたのはいつ頃から?
  • 松田:中学生の頃、姉が好きだったBIG BANGを一緒に観るようになってK-POPってカッコいいなと思い始めました。K-POPのダンスはスピードが速くてキレがあるし、指先まで揃っていて、とにかく観ていてキレイなんです。
  • 本願:今回、韓国に行くことになったきっかけはK-POPの芸能事務所の方との偶然の出会いだったんだよね。
  • 松田:はい。高校生になってオーディションを受けに行ったダンススクールに、たまたまK-POPの芸能事務所からスカウトの方が来られていて声をかけていただきました。でも実はお話をいただいた時、この学校に来てダンスに夢中になっていたことで、自分はアーティストになりたいのかダンサーになりたいのかはっきりとわからなくなって悩んでいたんです。
  • 本願:人生の大きな選択ともいえるからね。どうやって決断したの?
  • 松田:ずっと一番近くで応援してくれている祖父や母に相談しました。そうしたら、「家族はいつでもどこでも拓翔が頑張っている姿を見ているから、将来どんな人になっていきたいのかを自分でしっかり考えて、チャンスを逃さず拓翔の夢を叶えてほしい」と言ってもらえて、涙が止まりませんでした。家族は偉大な存在です。
  • 本願:ご家族の愛情がとてもよく伝わるね。いよいよ韓国に出発する日が近づいてきましたが、今の心境は?
  • 松田:周りからは、韓国に行くチャンスを掴んだのは僕の実力だと言ってもらえるのですが、自分ではいろんなことに恵まれてきたからだと思っています。最初に通っていた育成スクールではライバルに負けたくないという強い気持ちや、たくさんのステージ経験から礼儀やマナーを教わりました。学校ではお互いを助け合い支え合える、かけがえのない仲間と出会えました。だからもちろん自分ひとりの力ではないし、なにより感謝の気持ちでいっぱいです。みんなと離れるのは寂しいけれど、頑張って夢を叶えることで恩返しをしていきます!
  • 本願:学校では今後、韓国で歌やダンスのレッスンを受けながら事務所オーディションを行う【K-POP研修】も企画しているので、これから入学する人たちと将来、一緒にお仕事をすることもあるかもね!

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

中島さん
(音楽テクノロジー科 プロマネージャーコース
2021年4月卒業)

ーこの仕事を一言で例えると?

アーティストの公式SNSを通して、沢山のファンの方に感動を届ける仕事です。

ーこの仕事のやりがい・興味を持ったきっかけについて

業の一環で、映像編集ソフトの「プレミア」や「ファイナルカット」などの編集の操作を学び、撮影や編集に興味を持ちました。また、K-POP の韓国事務所の公開オーディションや非公開の在校生限定のオーディションが学校で開催されることも多く、オーディションの制作や運営を担当してきました。

そのようなご縁もあり、ソニー・ミュージックレーベルズさんを先生から紹介していただき、とても良いチャンスだと思い、面接を受けさせていただきました。在校中ですが、幸いにも、すぐにインターンシップとして、採用いただくことができました。

今はアーティストの公式のTwitterやインスタグラムなどのSNSから発表される動画編集を行っています。映像の編集作業では、何度もやり直しや、NGがでることも多く、大変ですが、現場で学びながら、少しでも、アーティストやソニー・ミュージックレーベルズさんの役に立てるように頑張っています。

特に、自分で撮影して、字幕をいれて編集をした映像にファンの皆さんがSNSのコメントで「字幕がかわいい!」とか、「編集がすごく良い!」など反応してくれているのを見るとやりがいを感じます!

また、アーティストさんを近くで見ていると「私も頑張らなきゃっ」とエネルギーをもらっています!

ー中学生・高校生へのメッセージ

変化の速いエンタテイメント業界で働くことは大変な事だらけです。自分から学び、足りないスキルも身につけながら、走り続けないといけないので、とても大変な分、やり遂げると達成感を感じられます!ぜひ、いろんな事に挑戦して自分の夢をつかんでください。

受賞アジアモデルフェスティバルに日本代表として出演。
平昌オリンピック公式サポーターと
フェイス・オブ・ジャパン協賛スポンサーOracle賞を受賞

韓国文化院で行われた、アジアモデルフェスティバル フェイス・オブ・ジャパンにて、芸能活動併習コース ダンス&ヴォーカル専攻3年 シールズ愛美ミッシェルが協賛スポンサーOracle賞を受賞。韓国モデル協会長とOracleエンターテイメント代表から賞を授与されました。また、日本代表として韓国・ソウルで行われるコンテストへ出場し、平昌オリンピック公式サポーターに選ばれました。コンテストではMOMOLANDとも共演しました。

フェイス・オブ・アジアは韓国モデル協会が主催するアジア最大の新人ファッションモデル選抜大会で、「アジア・モデル・アワード」、「アジア・美・フェスティバル」、「フェイス・オブ・アジア」などアジアのモデルフェスティバルの国際交流イベントです。

唯一無二の新しいアーティストを目指しています!!

野仲さん
(K-POPコース K-POPダンス専攻 2年)

ー入学をしようと思ったきっかけは?

K-POPアーティストになりたいな…となんとなく思ってたけどどうしたらなれるかわからなくて本当に普通に中学まで過ごしてて…。
中学校の掲示板にK-POPコースを自分で見つけてこれだと思ったんです。高校に入るまで、本当にダンスも歌も習っていなかったけど子供のころからずっと家でマネをしてたんです。『K-POPアーティストを目指したい』と言ったらお母さん達も『フリフリ踊ってる姿をずっと見てていつかシャナはアーティストになりたいというと思ってた』と言われました。だから背中を押してくれて学校に入ることを決めました。

『やるからには学校の先生を超えるように頑張りなさい』と言ってくれてがんばろうと思いました。

ーK-POPを目指した理由は?

中学1年~2年まで本当に普通の子で愚痴を言ったり、友達ともめたり…実は先生から注意されることもたくさんあって。
でも中学3年生になってYGのオーディション番組『WIN-Who Is Next-』『mixmatch』などを見てダンスができるとか歌がうまいとかではなく、この人たちみたいに中身がかっこいい人になりたいと思ったんです。
そこでデビューした人たちは、愚痴も言わないしどんなことにも全力で頑張ってて。

努力するという事はなに?練習する意味って何だろう…
なんか本当に『がんばる』ってかっこいいってすっごく思ったんです。
だからアーティストがかっこいいと思ったし、韓国でこんな風に頑張ってデビューしてみたいと思ったんです。

ーオーディションを受けた理由は?

2年生になってとにかくあるオーディションは全てチャレンジしようと決めました。憧れていたYGに入りたいと思っていたけど…
自分の夢をかなえるためにすべてのチャンスにチャレンジすると決めたんです。

ただ本当は今回のオーディションはいろんなことが重なって受けるか悩んでて…。
それは理由にならないと思ってギリギリでエントリーしました。それが今回良い結果につながったんです。

ー学校で学べたことは?

人とのコミュニケーションだと思います。スキルを学ぶことは当たり前だけどレッスンもステージも1人ではできなくて、どういう風に一緒に練習していくかなど一人ではできないところが大切だと学べました。
今韓国で構成の練習をしててもSO.ONprojectで構成をしてても感じるし、人と合わせて踊るトレーニングの大切さを感じてます。

ー後輩たちに伝えてあげたいことはなんですか?

全ての出来事が未来につながると思ってどれも全力で頑張って欲しい。それは日常の事でも、例えば掃除をすることですらもそうだし、苦手なジャンルのダンスも本当に全部全部!全部自分のプラスになる。
自分の意識と考え方を変えていけば全てがデビューに必要なことだと思って頑張れると思うし、実際嫌なことの方が大切だと思ったから。

ーこれからの夢は

シャナという新しいアーティストになることです。
唯一無二の存在になりたい。シャナに関わってきたすべての人が、自慢したくなる人になりたい。
マジでずっと自分自身の目標を持って頑張り続けてがんばりたいんです。

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